
少し音楽そのものとは違ったお話です。
皆さんは「ドラマーは太っている人が多い」と言われて、どのように思われますか。
僕のドラマーのイメージは、デニスチェンバースのような小太りな黒人さんでした。
ところが、冷静に知っているドラマーを思い浮かべてみると、以外に太っている人が少ないことに気付きました。
実際のところどうなのでしょうか?
そこで、drummerworldという僕のお気に入りのサイトで、100人のドラマーを徹底調査です!!
アルファベット順でAから順に100人のサイトを開いては閉じるという作業はなかなか根気がいりましたが、
結果は、
100人中20人
(Alex Acuna、Rashied Ali、Carl Allen、Charly Antolini、Vinny Appice、Al Ashley、Ray Barretto、Eddie Bayers、Carter Beauford、Poogie Bell、Jon "Bermuda" Schwartz、Ignacio Berroa、Curt Bisquera、John Blackwell、Hal Blaine、Michael Bland、Keith Carlock、Bun E. Carlos、Lenny Castro、Dennis Chambers)
が太っているように見えました!
あくまで僕の主観ですよ!!
気に方はサイトをチェックしてみてくださいね☆
この数字から見れば「ドラマーは太っている人が少ない」と言えます。
「なぜ、ドラマーは太っている人が少ないのか」
という問いには、僕なりの答えがあります。
それは、「振動」が一つの大きなポイントだと考えています。
皆さんも、身体を振動させてやせるダイエット、エクササイズ器具をいろいろとご存知だと思います。
ドラムの演奏では、全身を使い空気の振動させます。
その時には、空気だけではなく身体も振動しています。
特に、リラックスして手足を動かすときに、全身の筋肉や脂肪がプルンプルン揺れているような感覚がします。
この全身がプルンプルンすることが、多少なりともエネルギーの消費を効率よくしていると考えています。
ここから先は、ダイエットやエクササイズの専門家の方に判断してもらいたいですね。
音楽を楽しみながら、全身のダイエットやエクササイズの効果を得ることができるのなら、ドラムって本当に優れた楽器だと思います。
だからと言って、ドラマーの皆さん、食べすぎ飲みすぎには注意しましょうね!!
Dr.K.Takehora
下北沢駅 登戸駅 町田駅
60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)
平日・土日祝日:11時 - 23時、休校日:特になし
特になし
(動きやすい格好・スニーカーがオススメです)
※ご自身のスティック、練習したい曲のCD・MD、楽譜などお持ちでしたら是非ご持参ください!
伝説のロックバンド“サディスティック・ミカ・バンド”の軌跡と現在を追った音楽ドキュメンタリー!!
2007年3月8日にNHKホールで行ったスペシャルライブの模様を中心にストーリーが展開される。
加藤和彦さん、高橋幸宏さん、小原礼さん、奥田民生さんなど、とにかく日本を代表する素晴らしいミュージシャンの演奏する中に、木村カエラさんという若い才能が加り繰り広げられる、世代を超えた音楽のバイブレーション!!
素晴らしい一枚です!
関ジャニ∞の全国47都道府県ツアー「え!ホンマ!?ビックリ!! TOUR 2007」の8/5東京ドーム公演の模様を収録。
特に注目したいのは、大倉忠義くんのドラムプレー!!
ショーアップ的でストレートなかっこいいプレーを見せてくれている!ドラムソロでは、立ち上がりバスドラムのフロント側のヘッドをスティックで叩くなど、大道芸的な奏法も見られるが、常にしっかりとリズムをキープできていて、上手さが感じ取れる。
とってもフレッシュな気分になれる一枚です!
2006年12月16日に中野サンプラザで行われた角松敏生の伝説のライヴ!!
60歳を超えても衰えることのない世界最高峰のドラマー・スティーヴ・ガッドが参加している!スティーヴ・ガッドの力強い洗練されたグルーヴに、オーディエンスもプレーヤーも包み込まれ生まれる特有の一体感!!もう最高です!!
再結成が正式に発表されたX JAPANの1992年に東京ドームで行われたライブを完全収録したDVD!!
彼らがステージに現れると東京ドームは一瞬にしてライブハウスと化し、圧巻のパフォーマンスが繰り広げられる。このバンドをきっかけに楽器を始めた方も多いのではないでしょうか。
何度見直しても、エネルギーをもらえる一枚です!!
大反響につき日本での公演延長が決定したBLUE MAN GROUP!!
顔を真っ青に塗った青のクリエーター集団が、音楽や演劇など様々なパフォーマンスを展開!彼らはオリジナルの楽器を使用し、パイプを叩いたり、ホースを振るなどして音楽を作り出す。ユーモアと創造性が絶妙にマッチングしたショーは、見る価値ありです!!